柏市で泌尿器科の専門的な検査をご希望の方へ

当院では、大学病院レベルの精密な診断を、外来で受けていただけます。患者様の身体的・時間的負担を最小限に抑えるため、以下の最新機器を活用した低侵襲検査を行っております。

1. CT検査(Computed Tomography)

「体の内部を立体的に写し出し、病変を早期発見」
当院のCTは短時間で撮影が可能です。X線を用いて体の断面を撮影し、画像として再構成することで、結石の位置や大きさ、がんの広がり、周辺臓器への影響を立体的に診断します。

患者様へのメリット: 短時間で高精度な画像が得られるため、検査中の負担を最小限に抑えられます。迅速な診断により、その日のうちに治療方針の相談が可能です。

2. エコー検査(超音波診断装置)

「体に傷をつけず、リアルタイムで体の変化を確認」
体に超音波をあてて、臓器の形や血流の状態をリアルタイムで観察します。前立腺、腎臓、膀胱などの異常を痛みなく確認できる、泌尿器科診療における「聴診器」のような重要な検査です。

患者様へのメリット: 被曝の心配がなく、何度でも繰り返し行えます。モニターをご一緒に見ていただきながら、分かりやすく現在の状態をご説明します。

3. 膀胱鏡検査(内視鏡)

「体に傷をつけず、リアルタイムで体の変化を確認」
体に超音波をあてて、臓器の形や血流の状態をリアルタイムで観察します。前立腺、腎臓、膀胱などの異常を痛みなく確認できる、泌尿器科診療における「聴診器」のような重要な検査です。

患者様へのメリット: 被曝の心配がなく、何度でも繰り返し行えます。モニターをご一緒に見ていただきながら、分かりやすく現在の状態をご説明します。

4. 尿流量検査(ウロフロメトリー)

「排尿の勢いを数値化し、排尿障害の根拠を明確に」
排尿するだけで、尿の勢いや量、時間を自動的に測定する検査です。ご自身の自覚症状だけでなく、客観的な数値をグラフで確認することで、前立腺肥大症や過活動膀胱の正確な診断と治療効果の判定に役立てます。

患者様へのメリット: 測定器に向かって排尿するだけで終わる、全く痛みのない検査です。治療によって排尿がどのように改善したかを客観的に比較・確認できるため、納得して治療を継続いただけます。

5. 前立腺がんPSA検査

「PSA(前立腺特異抗原)」といわれる、前立腺の上皮細胞から分泌されるたんぱくを調べる血液検査です。特に前立腺がんの検査に用いられます。

がん細胞は多量のPSAを血中に放出する作用があるので、PSA値が高い場合は、がんの存在を疑うことになります。基準値を超える高い数値が出た場合は、必要に応じて「前立腺生検」を受けていただき、がんの確定診断を行うこともあります。
※当院で前立腺生検を行っています。

お気軽にご相談ください 泌尿器科 / 内科 / 腎臓内科 柏駅東口より徒歩3分 土曜診療あり

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