施設基準一覧
◎基本診療料
・明細書発行等体制等加算
・一般名処方加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・電子的診療情報連携体制整備加算2
・在宅医療DX情報活用加算
・時間外対応体制加算1
・夜間・早朝等加算
・物価対応料1(外来・在宅物価対応料)
◎特掲診療料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む)及び在宅がん医学総合管理料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
・在宅がん医療総合診療料
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・がん治療連携指導料
・別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する在宅療養支援診療所
・CT撮影及びMRI撮影(CT撮影の告示注8・MRI撮影の告示注6)
・生活習慣病管理加算
明細書発行等体制等加算
医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から領収証の発行の際に、診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は受付にお申し出ください。
一般名処方加算
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り雲などを実施しています。
そのなかで当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品系ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
外来・在宅ベースアップ評価料(1)
当院では、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。
これは、医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。
・算定対象:初診時・再診時・訪問診療時
・対象職員:医師を除く当院に勤務する全職員(看護師・医療事務・検査技師・リハビリ職員・薬剤師・事務職員 等)
※令和8年改定により40歳未満の勤務医も対象に追加されました。
加算による収入は、対象職員の基本給・手当・賞与等の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。
電子的診療情報連携体制整備加算2
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
情報通信機器を用いた診療にかかる基準
当院では、情報通信機器を用いた診療を行うにつき、以下の体制を整備しています。
・厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診察を行います。
・必要に応じて対面診療をご案内します。
・必要に応じて他の医療機関と連携し、専門医・専門医療機関を紹介します。
ただし、情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行いません。
〇医療DX推進体制整備加算
医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行います。
時間外対応体制加算1
在宅診療にて当院を継続的に受診している再診患者さんからの電話等による問い合わせに対し、 原則として当該クリニックにおいて、常時対応できる体制を取っております。
このような取り組みにから、再診時に時間外対応加算1(患者様1名につき1 回5点)を算定させていただきます。 時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。
物価対応料1(外来・在宅物価対応料)
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。
初診時・再診時にそれぞれ2点が加算されます
がん性疼痛緩和指導管理料
がん性疼痛の治療法に基づき、計画的な治療管理 および療養上の指導を行います。
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む)及び 在宅がん医学総合管理料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
通院が困難で在宅での療養が必要な患者様に総合的な医学管理をさせていただくための点数です。
計画的な医学管理の下に月1回以上の訪問診療を行った場合に、月に1回に限り算定させていただいております。 夜間・休日に急な体調変化等があっても、必要に応じて往診や他の専門医・病院等の紹介を行っています。
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
当院では、通院が困難な在宅での療養を行っておられる患者様または、施設入居中の患者様に対し、計画的な医学管理のもと、定期的な訪問診療を実施しております。
患者様の状態に応じた診療計画を作成し、健康管理、療養上の相談、緊急時の対応等、総合的な医療を提供しております。 在宅での療養を行っている患者様には「在宅時医学総合管理料」、施設(有料老人ホームやサービス付高齢者向け住宅等)に入居している場合には、「施設入居時総合管理料」を算定致します。
がん治療連携指導料
当院では、がん診療における連携体制を構築し、地域の医療機関との協力のもと、適切ながん治療を提供する体制を整えております。
・がん診療連携拠点病院等との連携に基づく治療計画の策定
・医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー等多職種によるカンファレンスの実施
・在宅療養を含む治療方針の共有と支援
これにより、がん治療を安心して受けられるようサポートしています。
生活習慣病管理加算
高血圧症、糖尿病および脂質異常症を主病として通院されている方には、血圧や体重等の個々に応じた目標設定のほか、食事、運動に関する指導、検査結果等を記載した『療養計画書』を患者さまの同意のもと作成し、より実効性のある疾患管理を行ってまいります。
個人情報保護方針
当クリニックは、患者さんの人格と権利を尊重し、安心して医療を受けていただける環境を提供するため、患者さんおよび職員等に関する個人情報を適切に取り扱い、その保護に努めます。
1. 個人情報の取得
当クリニックは、診療、健康管理、医療事務その他必要な業務を行うため、適正かつ適法な方法により 個人情報を取得します。
取得する情報には、氏名、住所、電話番号、生年月日、健康保険等の資格情報、診療情報、検査結果、 病歴、その他診療に必要な情報が含まれます。
2. 個人情報の利用目的
取得した個人情報は、以下の目的の範囲内で利用します。
• 患者さんへの診療・看護・検査等の医療サービスの提供
• 診療報酬請求等の医療保険事務
• 他の医療機関、薬局、介護サービス事業者等との連携
• ご家族等への必要な説明・連絡
• 医療事故等の報告・対応
• 医療の質の向上および業務改善
• 健康診断等の実施および結果の管理
• 職員の採用、労務管理、給与・社会保険等の人事管理
• その他、法令に基づく業務
利用目的を変更する場合には、法令に従い、必要な範囲で本人への通知または公表等を行います。
3. 個人情報の安全管理
当クリニックは、個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセスその他の事故を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
また、職員に対して個人情報保護に関する教育・周知を行い、個人情報を適切に取り扱うよう必要な 監督を行います。
4. 個人情報の第三者提供
クリニックは、法令に定められた場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供しません。
ただし、診療上必要な範囲において、他の医療機関、薬局、介護サービス事業者等との連携や、適切な 医療の提供に必要な情報共有を行う場合があります。
5. 業務委託
検査、電子カルテ、医療事務、廃棄物処理
6. 個人情報の開示等
患者さん本人から、当クリニックが保有する本人の個人情報について、開示、訂正、利用停止等の請求があった場合には、法令に従い適切に対応します。
7. 個人情報に関するお問い合わせ
個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、相談、苦情等については、当クリニックの個人情報相談窓口にて適切かつ迅速に対応します。
8. 職員の守秘義務
クリニックの職員は、業務上知り得た患者さんおよび関係者の個人情報を、正な理由なく第三者に漏らしません。
この守秘義務は、退職後も同様とします。
9. 継続的な改善
当クリニックは、個人情報保護に関する法令、ガイドラインその他の社会情勢の変化を踏まえ、本方針 および個人情報の取扱いについて、必要に応じて見直し、改善を行います。





















